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2016. 10. 18 城山尾根−ブラックフェース−七右衛門ー−テーブルロック−立て烏帽子岩−高座谷−ロックガーデン中央稜−高座滝  (付: 荒地山周辺マップ)




161006の散歩に引き続き、一人で丁寧に歩く。今回はYAMAPも修復していたので、心おきなく歩けた。岩梯子辺りのボルダ―群の位置をかなり解決した。あとになってふり返ると、コース取りをYAMAPに助けられたということはなかったが、帰ってからの整理には大いに役立った。スマホで写真を頻繁に撮っておくと、場所と時刻が残ってよいのだが、電池の消耗が早くなるのが欠点。


同行: 単独

コースタイム

0850 山芦屋公園、0908 高座の滝、0913 第一堰堤、0916 中の滝、0933 城山尾根への入口、0937 城山尾根、0945-51  370mの鉄塔、1004-11 左手の展望岩、1019 一本松の所でブラックフェースへ、1032 一本松、1042 七右衛門ーの上、1044-50 テーブルロック、1054-1102 ビッグボルダー、1112 サンデーモーニング展望岩、1114 サンデーモーニングスラブの下、1122 岩小屋、1125 トンガリ岩、1125-1206 ビッグボルダーの上で昼食、1210 ビッグボルダー、1215 トンガリ岩、1216-18 岩小屋、1223 木製ハシゴ、1237 七右衛門ーの近くで右手へ入る、1239 テーブルロックの横、1245-58 サンデーモーニング展望台、1301-08 岩梯子西側岩場ルートの途中でフィンガーマジックへ寄り道、1312 立て烏帽子岩、1322-27 岩に白ペンキでトの字、1333 奥高座谷へ、1342 C4があった地点、1347-51 高座谷、1357 堰堤上で風吹岩へ転進、1411 中央稜に出て左折、1421 第2鉄塔、1428 第1鉄塔、1449-57 滝の茶屋、1514 山芦屋公園

いつものように山芦屋公園に自転車を置き、高座の滝へ向かう。今回も第一堰堤のあとずっと左岸を歩く。かなり様子が呑み込めてきた。中の滝の上の堰堤ではすぐに川岸に下りるのが分かり易い。その次の堰堤では近くまで行ってしまったので引き返し、右前方に登る。5分もせずに城山尾根(荒地山岩尾根とも)への分岐で支沢に入る。すぐに161006に下りてきた踏み跡が右手に見えた。谷沿いの道はとてもよく踏まれた道であっという間に尾根に登りつく。好展望の370mの鉄塔で一息入れ、その8分後に出てきた左への踏み跡に入る。以前に2度ほど歩いたキャッスルウォールからの道とにらんだが果たして間違いなかった。すぐの所に展望岩があった。荒地山のボルダ―群を一望できる最高の場所だ。

登山道へ引き返し、一本松のある左への分岐点でブラックフェースの方へ進む。ブラックフェースでは160412に途中の棚まで登ったが、その上のゴツゴツした岩場を若者たちがいとも簡単そうに登っていたので、次回の楽しみにする。岩梯子西側岩場ルートの入口まで行って引き返す。




城山尾根370mの鉄塔からの展望



 


尾根から少し寄り道した展望台から見たサンデーモーニング、ビッグボルダー、屋根岩、天狗の鼻などなど 





ブラックフェースを登る若者たち





ブラックフェースの取りつきのステップ




岩梯子のあと、七右衛門ーの上で左へそれる。いつもはここを直進していたので、テーブルロックに行けなかったのだ。すぐにテーブルロック、ビッグボルダーがある。左手に登っていくと白い〇印のある登山道に出る。右手に進み、サンデーモーニング展望岩から岩梯子の方へ下ってすぐに右にそれサンデーモーニングスラブの下へ。サンデーモーニングの下の梯子を下って岩小屋、トンガリ岩の横を降りてビッグボルダーの上で昼食。

昼食後、もう一度ビッグボルダーへ往復して周りの様子を頭に入れておく。トンガリ岩を右折、岩小屋を経て、もう一度サンデーモーニング。そこから岩梯子への一般道にある木のハシゴのあと左手に進んでしまい、岩梯子ルートから離れたらしいので引き返す。以前にも同じ間違いでそのまま道畔谷東尾根へつづく道へ下ったことがあった(130220)。岩梯子の方へ進むとオバサンたちがロープ場で難渋している。急がないのでしばらく見ていたが、追い越させてもらう。ハシゴのあとにロープを通過するのが岩梯子への道なのだ。

七右衛門ーの近くまで下りたことを確認して、もう一度右手に入りテーブルロックの横を通り過ぎ、左手にビッグボルダーを見て右に登り、トンガリ岩を経ずにサンデーモーニングスラブに出る。このようにウロウロすると全体の様子が呑み込めてくる。荒地山に向かい、前回に出てきた通せんぼうの場所を確認し、白布で覆われた立て札まで行って引き返す。サンデーモーニングから白〇のある登山道へ下って行くと、右手に大岩(フィンガーマジック)があり、寄り道する。黒岩方面を展望できるところを通りすぎると立て烏帽子岩があった。上から見ると大きな岩だというだけだったが、念のため通り過ぎるときに振り向くと間違いなく立て烏帽子岩だった。そのうち、岩に白ペンキでトの字も見つかり、岩梯子西側岩場ルートであることが確認できた。前回、道を外したのはその下と思うが、そのような場所はみつからなかった。日差しがきつかったので、トの字のそばの日陰で給水。前回も見当たらなかったが今回もC4標識は見えなかった。C2、D8でも標識が目に入らなかったので、撤去したのだろうか。キャッスルウォールの基部を経由しない道を経て高座谷で洗顔、給水。






屋根岩


 


七右衛門ー





テーブルロック




ビッグボルダー




ビッグボルダ―の逆くの字クラック


 


トンガリ岩





岩小屋




岩小屋からサンデーモーニングを結ぶハシゴ


 


サンデーモーニングスラブ


 


プラクティススラブ


 


プラクティススラブの上に子猫が三匹




サンデーモーニングスラブ上部

 


猫岩か? 




フィンガーマジック


 


立て烏帽子岩





 下山道の岩も小振りに




時間も早いし高座谷もやや食傷気味になっていたので、風吹岩方面に進む。中央稜に出たのち風吹岩には寄らずに左折し、ロックガーデンへと進む。滝の茶屋でビールを飲んだが、このようなことは初めてで、それほど暑かったということか。





ロックガーデン中央稜の第1鉄塔 


 

久しぶりのロックガーデン







荒地山周辺マップ




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