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2025. 03. 22  旗振山・須磨浦山上遊園



須磨浦山上遊園の梅鑑賞と短距離ルートの軽ハイキングに久しぶりに女房殿を誘い出そうと狙っていたが、設備の不具合でしばらく休園していた。やっと回復したと聞き、梅の開花時期もまあまあだろうと出かける。そして、一応これも六甲山系の未経験ルート踏破計画の一環。

 

同行単独

コースタイム

1010 ロープウェイ鉢伏山上駅、1026-35 旗振山、1050-1100 須磨浦山上遊園梅林、1110 花の広場、1126 三差路、1146 毘沙門堂(源平戦没者慰霊碑)、1150 神戸少年の家、1210-14 JR塩屋駅

初めてロープウェイに乗り、鉢伏山上駅へ。駅の近くにいくつかの梅の花が咲いていたが、今年はどこも香りが弱いように思える。鉢伏山山頂を通らずに旗振山に行く巻き道も初めて。歩きやすく、最後に多少の登りがあったが、女房殿も問題なし。景色を楽しんだ後、目的の梅林に向かう。なかなか咲き揃わない感じで物足りなかった。少しだけ花がある花の広場を通り抜け、塩屋駅に向かう。途中の三差路で、直進するのは2025.02.11に登ってきた道で、急な石段が多かった。右方向への道の方が10分ほど短い歩行時間というので、そちらを選ぶ。普通の人には問題ない階段道だが、女房殿にとっては足にこたえるらしく、大変だったよう。コースタイムは三差路から塩屋駅まで20分だが、この日は45分かかったので、苦労だったことが分る。町中を川沿いに下って行くと、人の流れが急に左手の横丁に向かったので、通行人に聞くとそちらが駅への近道とのこと。ゴタゴタした店が並んでいて面白かった。昼食をとるため、塩屋から明石に向かい、魚の棚の近くで海鮮料理を食べ、魚の棚を少しひやかしてJRの新快速で帰宅する。



遊園地のウメ




梅林




毘沙門堂




神戸少年の家



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