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2025. 03. 02  烏原貯水池



女房殿と三ノ宮で昼食を摂ったあと、一人で町中の未経験ルートを歩く。町中のつもりだったので、スニーカーでザックもなし。しかし、例によって道のない所に引き寄せられ、結構の苦労をしてしまった。地形図の破線路に3度も惑わされた。

 

同行単独

コースタイム

1335 石井町BS1348 烏原貯水池展望台、1355 堰堤上、1419 三日月橋、1428 里山町の階段上、1443-1506 破線路を探索、1516-1525 源平町の境界で破線路を探索、1533-43 神鉄鵯越駅

バスを降りて烏原貯水池までは少し登ることは分かっていたが予想外の時間を要した。当初、女房殿と来る予定にしていたが、これでは少し大変だったろう。貯水池に出てからは予想通りの平坦な散歩道となる。南岸は歩いたことがあるが、北側は初めて。美しいアーチ状のダムの上から下の谷を見下ろすところなどはなかなか良い眺めだった。三日月橋から伊豆橋を越え、貯水池がU字型にくぼんでいる所から始まる破線路を登り、福寿院などのあるひよどり展望公園の方へ行く予定だった。しかし、実際にはうっかり伊豆橋の地蔵前広場で鵯越に向かう立派な道に引き込まれてしまった。



展望台から貯水池とダムを




烏原貯水池




ダムの上から下流側




幾人かと出会った散策路




三日月橋




地蔵前広場で鵯越への道へ


すぐに広場の名前の由来である地蔵尊が祀られていた。そのあと、対岸にある破線路を辿って鵯越筋の方へ出ることも考え、川の右岸側を注視していたが、それらしき踏み跡は見えなかった。川に降りることは問題なさそうだったが、登山靴、ダブルストック、手袋などがないままに、そのような斜面を登ることは難しいので、前に進む。道が細くなり怪しげな雰囲気になったと思ったら、山奥の小さな集落に出た。里山町の一画らしい。階段道を登った所から、地形図には実線と破線の道が南側の鵯越筋に向かっていたのでそれを探ることにする。実線部分の道はしっかりしていたが、廃屋のような所から入って行く破線路は藪漕ぎ近いものとなった。10分ほど進んで、獣道もなくなり引き返す。階段のところまで戻り、西に進むとちゃんとした住宅街となる。右手すぐのところに鵯越の駅舎がみえた。そのまま駅に向かうのも癪なので、南に向かう道から源平町へ向かうことにした。広い道が終わり、左に進めば車道に出るように地形図に実線で描かれていたが、またしても期待を裏切られ、行き止まりになった。近くの人に聞いたが、「そのような道は全くありません」とのことだった。広い道まで引き返し、南方向に直進してはどうかと考えて、上に見えている源平町の建物を目指す。コンクリートの高い壁に阻まれたが、壁を伝って行くと階段が目に入り、それを登ると車道はすぐだった。それ以上進む気になれず、鵯越駅に向かった。



地蔵前広場の名前の由来の地蔵尊




対岸にあるはずの破線路を探すが




里山町




廃屋の横から破線路に




踏み跡が消滅



里山町のT字路から鵯越駅




T字路を南に行き実線路に向かうが




源平町の建物のすぐ下




壁際に階段が見つかった




右上から車道に下りてきた



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