2015. 12. 29 弁天岩
2月のYHのハイキングの企画を引きうけて道畔谷北尾根から奥山水道を計画したので、その下調べに女房殿と。
同行: 単独
コースタイム
1135 芦屋川駅、1201 右岸道迂回路へ、1225 E3、1234 E4、1245 屋根、1253 宝泉水、1307-40 北尾根入口、1400-1410 弁天岩・渡渉地点、1450 芦屋川駅
出発も遅く、女房殿の調子も悪かったので、北尾根の入口で昼食を食べただけで終わりにする。ただこの日の空気はかなり澄んでいて、珍しく二上山の奥の山並みまでが見えていた。延長上、少し左に高見山があるが、ひょっとしたらそこまで見えていたのかもしれない。
北尾根入口からの展望 |
二上山の奥の山が見えるのは珍しい |
暖冬のせいでコバノミツバツツジが咲いていた
引き返すのも癪なので、弁天岩まで行ってから引き返す。せめて奥山水道を歩こうと言ったが、芦屋川の渡渉地点の様子も変わっており、靴を濡らさずに渡れそうになかったので、反対され、芦有道路を下ることになった。
それはそれでよかったのだが、昼食後から家までの間で、高価な補聴器の片方を失くしてしまったのが大失敗。北尾根入口で電池が切れて交換したので、そのあとであることは間違いないのだが、そののちのなんどかの捜索は不発に終わった。
右岸道の渡渉地点の様子がまた変わっていた