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1999. 05. 23  月山
 



月山か船形の荒神山を候補にしたが、女房殿が月山を希望。霞のため展望は連休のときよりやや劣るものの、車の数は大違いで、西川まで1時間で到着。途中、フジ、キリ、トチ、ホウ、アカヤシオ、タニウツギ、ミズキなどが最高。姥沢の駐車場が満杯とのことで、手前でバスに乗せられる。


同行: 女房殿


コースタイ

1120 姥沢バス終点、1140-50 リフト、1230-55 金姥、1340 牛首、1400 鍛冶小屋、1410 月山(1980)、 1425-35 牛首、1520 姥ヶ岳(1670)、1610 BS

残雪にブナの新緑が映え、ところどころにミズバショウが咲いている気分の良い道。くろゆり山荘のところで降りてすこし歩き、リフトで上にあがる。初心者を集めたモーグルの競技大会をやっている。大雪面をトラバースするが、女房殿は足で支えきれずに小スリップを繰り返すので疲れると言っている。湯殿山からの登山道と合流する金姥あたりで尾根にでて、昼食とする。

もう帰りたいと言いはじめるが、そこの紫灯森のピークまでと誘う。雪もなくたまに花もあるのでしばらく文句を言わずに付いてくる。あまり見かけない花ばかり。つやのある5弁の黄色の花で、3枚の葉でミツバツチグリかと思ったが少し切れ込みが深い。ミヤマキンバイにしては時期が早いし。かそけき5弁の白花、つぼみが膨らみ始めた白花、コバイケイソウらしきものの新芽など。なんとか牛首(1729)まで女房殿を連れていくが、そこで終わり。そこなら、日ざしも暖かいし、1時間程度で往復できそうなので、待っていてもらうことにする。3回目の頂上からは弥陀ヶ原への雄大な斜面を覗いただけで、ノンストップで45分で戻る。女房殿は、そばに男性が昼寝をしていて落ち着かなかったよう。そのあとゆっくりと尾根伝いに姥ヶ岳経由で帰ることにする。姥ヶ岳手前のP1688への40歩ほどの雪面が少し急で女房殿が怖じ気づくが、戻るより楽だからと説き伏せて越える。姥ヶ岳で朝日から以東を中心とする展望を楽しむ。あとはスキーヤーが滑る斜面を下るだけだが、それでも女房殿は滑る滑ると言うので、腕を組みながら下りる。迎えのバスが来るのを30分ほど待たされたが、丁度いい時間になったので、西川の玉貴で旬の山菜料理(16種類)を食べる。出羽屋より少し上か。







 
 




 
 



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