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1999. 04. 24  荒雄岳
 



女房殿と東京に行き、もう一日滞在すると言うので、4/23に大菩薩、あるいは大岳山と計画したが、体調もよくなく、天気も悪いので諦める。案の定、午後になると雨が降り出したので帰仙。翌日は仙台も雨模様だったが、気になっていた荒雄岳に昼食前の散歩の気分ででかける。

同行: 単独

コースタイ

1005 八森登山口、1102 荒雄岳(984)、1123 小池、1140 片山登山口、1210 八森登山口

96年の正月に女房殿と歩いた八森登山口まで今度は車で入り、登山靴、雨具、ウエストポーチの姿で登り始める。キクサキイチゲのつぼみがちらほら。25分ほど登るとイワウチワが出はじめ、頂上直下まで群生。以前にどこかで見て以来だ。1040から雪を踏むようになるが、今回は道を見失うことなく登ることができた。頂上からの展望は全くなかったので、すぐ出発することにする。同じ道もいやなので片山口へ下りる道を探して下りはじめる。たいしたこともなさそうな感じだったが、さすがに南斜面とはちがい、だんだん雪が増え、途中で何度も大雪原になって、どこを目指せばいいかわからなくなる。引き返すことさえ何度も考える。小池が見えた所でやっと登山道を見つけて、問題がなくなる。車道歩きが30分もあったが、なだらかな下りなのでよかった。逆コースならうんざりしたところ。誰にも会わないのはもちろん、片山口へ下る雪にも足跡は全く見えなかった。



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