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1998. 9.
13  御在所山



彦根での法事のあと、女房殿とSを誘って御在所山へ行こうとしたが、出発がかなり遅れたので一人で行くことになった。

同行
: 単独


コースタイム

1610 武平トンネル西側駐車場、1700-1710 御在所山(1212)、1745 駐車場

八日市ICから下りて、日野を越え、かなり行ってから鈴鹿スカイラインは工事で通行止めの標識がでてきてがっくりする。四日市方面へは越えられないがまあ行けるとこまでと思い、武平峠まであがる。幸い登山道はトンネルのすぐ脇のところから始まっていたので遅かったが登り始める。かなりガレ場があり、暗くなると道が分らなくなる心配があるので急ぐ。山頂が見晴らせる頃、ロープウェイが蛍の光を奏でており、うるさいなと思った。しかし、これは放送後の静寂を保障していた。コースタイム1:20のところを0:50で頂上に着いた山頂ではまことに優雅な時間となった。薄くガスがかかった山並みが続き、何とも言えない。カメラはあったが、フィルムがない。下りは昨日からのギックリ腰が心配でゆっくりと下る。ほとんどトンネルの上に来た頃に日没となる。帰りは、やむを得ず同じ道をもどり、米原に19:30着。ここで車をおき、JRで仙台に戻る。車は、9/15の朝に女房殿と息子が引き取って、仙台へ乗って帰る。




暮れなずむ御在所山




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