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1998. 04. 19 馬の神岳
 


蔵王一帯で残ったピークに挑戦。雪のある時でないと行けないピークの一つ。



同行: K氏

    

コースタイ

0825 林道駐車場、0902 水場、0914 二股、0932-37 小休止、1040-1120 馬ノ神岳(1551)、1200-1225 二股でお茶、1245 駐車場

白石スキー場の方から神嶺林道へ、途中より馬ノ神の方への脇道も通れそうなので入っていく。ノーマルタイヤで手古ずったところもあるが何とか登山口の看板のあるところまでたどり着く。予期に反し結構ちゃんとした登山道ができている。二股までは土と雪が半々くらい。二股は両側の沢が雪に埋まり春らしいよい眺め。まん中の尾根に取りつき雪の上を登る。ワカンはいらず、ピッケルがあった方がいいくらい。頂上直下の青空が美しかった。頂上近辺には雪がない上、道もなく、薮をこいで西側の頂上にでる。水引入道、屏風、後烏帽子が目に飛び込んでくる。水引入道に行ったときに苦労した場所がすぐ目の前に見え懐かしくなる。食事をした後、すべり下りる。二股でK氏の野立てを御馳走になる。花は、カタクリの群生、ショウジョウバカマが1本、薄黄色の5弁の小さな花。




馬ノ神岳を望む











快適な登行




後烏帽子岳


 


春山気分を満喫





馬ノ神岳から水引入道、屏風岳を望む

 






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