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1998.
01. 15 阿蘇高岳



福岡での仕事を終えた翌日、0600にMさんが二日市温泉に迎えに来てくれ、高速の北熊本SAで朝食を取り、仙酔峡に向かう。

同行:
M氏


 

   

コースタイ


0845 仙酔峡駐車場、1035-1100 高岳(1592)、1200 中岳(1506)、1230 火口東ロープウェイ終点、1300 仙酔峡駐車場

仙酔峡からバカ尾根コースというのを登る。視界はきかないが、左手に峨々たる岩場が見える。そのうち雪が深くなり、ストックが役に立つ。一ヶ所だけ足場の悪いところがあったが、迷うこともなく稜線に出る。少し右手に行くと高岳の頂上で、昼食をとる。Mさんは、一人でくると1.5倍はかかったところだと言っていた。ちらちらと周りが見え隠れするが、結局はだめ。

中岳に向かう。高岳を下りて、右折しなければならない所で、あまりにも立派な道標に導かれて、左折してしまう。磁石はどう見ても北東を指しており、おかしいおかしいと言いながら少し進み、避難小屋に出てしまう。引き返し、稜線に出る寸前で標識のあるところをスキップして、ショートカットする。それがまた、間違いのもとでまた南東方向に10分も行ってしまい、とても登山道とは思えず、引き返し、やっと正しい西方向の登山道に出る。中岳についたのち、周回コースを取ると多少時間が足らなくなるということで、ロープウェイの方に向かう。墳気ガスのことも心配だった。おそらくあと1時間の追加で何とかなったのであろうが、安全策をとる。下りは溶岩を積み重ねた階段になっており、余計なことをしてくれると思った。全体としては雄大な景観が見られなかったという点で、残念ではあったが、満足して帰る。帰りは内牧温泉の共同風呂に入り、日田より帰る。大雪のため飛行機が欠航し、のぞみで東京まで出て一泊し、翌朝に仙台に帰着。





鷲ケ峰か


頂上寸前




頂上で
 


霧につつまれた火口 





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