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1997. 11. 03  前烏帽子岳・後烏帽子岳


前日に蔵王の家に泊る。女房殿に登山口まで送ってもらう。

  

同行: 単独


コースタイム

0900 前烏帽子登山口、0932 南西へ急カーブ、1000 ゴンドラと同じ高さ、1050-1110 前烏帽子岳(1402b)、1210-1235 後烏帽子岳(1681b)、1300 リフト上、1350 リフト下

ほとんど葉が落ちたが、かすかに残っている秋の気配が美しい。1100b辺りよりずっと雪道になる。前烏帽子について、予想外の展望に驚く。なだらかで特徴のない山頂を予想していたが、南側がスッパリと切れ落ちており、頂上が岩の上ということもあり、素晴らしい。右手に後烏帽子、正面に屏風、その左に水引入道、馬ノ神岳と続く。後烏帽子への途中でこの日の唯一の無口な登山者に出会う。一時間で着くが、ここも頂上についてはじめてパッと展望が開ける。今度は熊野、刈田、真っ白の朝日、前山、杉ヶ峰、屏風、南屏風、不忘、水引、馬ノ神と続く。下り始める頃にガスがかかり始める。下りは冬山並みの積雪で快調に下る。駐車場に着くとバスの便はないとのことで、息子に迎えにきてもらう。




前烏帽子への登り


 


前烏帽子への登り


 


前烏帽子岳から馬の神岳、水引入道、屏風岳





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