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1972. 8. 22 - 23 かもしか温泉
 



K氏一家と一緒に小さな子供連れでかもしか温泉に行って泊まる小旅行。


同行:家族、K氏家族


                 


蔵王エコーラインの賽の河原から登山道に入り、子供が歩くのにちょうどよい平坦な道を行く。やがて急な下りとなり、濁川を越える。さらに進んで丸山沢を渡り、かもしか温泉につく。静かな山の一夜を過ごす。この温泉は1980年の大規模な泡雪崩で崩壊してしまい、今はない。

二日目、朝食前にロバの耳の方に一人で散歩に行く。かなりの急斜面で大変なコースのようだった。朝食後、そのまま元の道をもどり、帰宅する。




登山道を見下ろす




カモシカ温泉から出発




噴気口



ロバの耳



この近辺には、その後もなんどか来た。

 1990.8.15に女房殿と二人で来たとき、かもしか温泉が消えていたのに驚く。名号峰の方へ登ろうとしたが、薮がひどくほとんど廃道のようになっており、やむを得ずロバの耳に方針変更。途中の斜面に墳気口があり立ち寄ると、ちょうど良い大きさ、温度の湯だまりがあった。二人で入り、大満足してそのまま下る。

 1995.5.7は一人で杉ヶ峰に行く予定で来たが、時間が早すぎてゲートが閉まっており、ロバの耳に方針変更。稜線歩きなら大丈夫だろうとピッケルもポールも持たずに来たが、こちらを歩くにはそうはいかない。かもしか温泉跡あたりをウロウロして終わる。

 1999.5.01、K氏と一緒にロバの耳を経て熊野岳に登る。ロバの耳のコースそのものは意外に簡単だった。帰りも刈田からのバスに乗らず、雪面を下りたが、かなりの傾斜だったのでかなり神経を使った。途中から雪を避けて藪の中に突入し、そこでもかなり消耗した。



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