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1960. 08. 27-29  
大山



親父殿と妹の3人で山陰旅行。


同行: 父、妹

コースタイム

0800 大山寺の国鉄山の家、0820 国宝阿弥陀堂、0900 3合目、0950 6合目、1010 7合目、1040 8合目、1105-1205 大山(1713)、1225 剣ヶ峰(1731)、1300 大山、1408 分岐点、1440 南光河原、1530 大神山神社、1600 大山部落、1655 伯耆大山駅

大山に向けて歩き始めたと思うとすぐに親父殿は写真を撮りたがったりするので、ペースが上がらない。やはり大山でKは断念。年(52才)を感じた。大山の立派な姿もさることながら、登るにつれて眼下に広がる弓ヶ浜方面の展望がすばらしかった。俗化しているが、高山植物も多く、美しい山である。頂上から剣ヶ峰までの馬の背は両側が切り立っており、突風が吹くと、妹は四つばいになるほどだった。そこから覗く北壁の急峻な岩場は大山寺からみた優雅さとは打ってかわった厳しさだ。ガスがかかると、いかにも自然の厳しさを見せてくれるようで、晴れたときより好きなくらいである。その夜は東郷温泉に泊まる。翌日は鳥取砂丘に立ち寄ったあと帰西。


 

北壁




7合目から弓ヶ浜

 


大山頂上

 
 

剣ヶ峰

 

風の強い馬の背




伯耆大山駅 




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