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2023. 07. 14  荒地山新道脇道、K越谷源流



最近なんどか黒越谷から荒地山に行ったが、谷を詰めることなく、新しくできた登山道を使った。ずいぶん前に、谷を詰めてコルに出たことがあるが、久しぶりにコルから谷を下りることにし、荒地山までは、荒地山新道をA-2ポイントで右折する脇道を使う。

 

同行単独

コースタイム

0810 芦屋ゲートBS、0835-41 急坂終了、0851 K越谷への分岐、0855 A-2ポスト、0859 K越谷への分岐、0907 第一展望台、0908 第二展望台、0915 T字路、0928 登山道に合流、0928 荒地山、0935 K越谷新道への分岐、0945 ナカミ山とのコル、1020 砂場、1030 K越谷第二堰堤、1043 K越谷第三堰堤、1052 ゴルフ道、1106-28 ゴルフ橋下、1131 芦屋ゲートBS

急坂を終えたところで、何を思ったか右手に入って行き6分のロス。22.07.13に歩いたK越谷への沢に続く分岐を通り過ぎ、A-2ポストから西の方へ入る。A-2とK越谷と結ぶ道は、なんどか歩いているが、途中で荒地山の方へ行くルートは2度目。途中で奥池あたりを見下ろす展望があるので、荒地山新道よりは楽しい道だ。初めの展望台からは芦屋CCが低く垂れこめた雲の下に見えただけだったが、すぐあとの展望台からは奥池の住宅地の先に大平山が見えた。そのあとは笹をかき分けるような道。T字路に出て、前の時は左手に進んだ記憶があったので、左折すると果たしてすぐに荒地山新道に出た。知らない所を歩こうと、引き返してT字路を通りすぎて先に進む。かなり歩きにくい所もあるが、それほどの苦労もなく、荒地山のすぐ東で登山道に合流した。地理院地図の破線の道を歩いていたらしい。荒地山新道はもっと東側で岩梯子からの道に合流しているのだろう。



A-2通報プレートから西に入った所




直進するとK越谷
ストックの岩で左折すると荒地山



奥池住宅地の先に大平山




登山道に出るとすぐ右が荒地山山頂


荒地山を通り過ぎ、コルから下山を始める。以前に登った時はかなり藪漕ぎのようなことをした記憶があるが、全く歩きやすい道だった。沢に入ってからはそれなりの苦労があったが、迷うこともなく砂場のようなところに出る。堰堤を二つ越えて舗装道路に出た。バスの時間までかなり余裕があったので、ゴルフ橋の下の芦屋川に下りてみた。上から見ると小さな滝もあり、気持ちよさそうだったが、下り立った川岸は狭く、ゆっくりする気になれなかった。



コルから下り始めた所




ややこしい沢筋がほぼ終わる




馴染みのある砂場




ゴルフ橋下の芦屋川


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