トップページへ      地域別索引へ     近畿索引へ      年次別索引へ



2022. 11. 15  あしや村・八幡谷・奥池 



女房殿が欠席と返事していた野鳥観察会に急遽出ることに変更したので、当方も短いハイキングをすることに。

 

同行単独

コースタイム

0913 芦屋ゲートBS0929-36 青空ひろば、0943 木橋、0950 無名堰堤、0954 Y分岐を右へ、1026-38 生コン組合施設のフェンス、1052 施設の外へ、1129-53 奥池園地公園、1222-37 奥池BS

芦屋ゲートBSで下車し、あしや村に向かう。青空ひろばを過ぎて、木橋から八幡谷に沿ってゴロゴロ岳の方へ進む。以前(2014.09.16)八幡谷を遡行したとき、最期の方はスッキリしないままスタディセンターに出た。今回は沢歩きでなく地形図に出ている破線の道を歩く計画。意外にもかなりしっかりした道があるのに驚く。下って行くとあしや村まで240bという大きな標識があった。ここでY分岐となっており、しっかりしている右側に進む。左側もそれなりに踏まれているようで、ひょっとしたら、スカウティングハウスの方に行くのかもしれないと、通り過ぎてから思った。どうせ大した距離でないはずなので立ち寄ってみればよかった。そこから10分ほどすると道が分からなくなってしまった。地形図の破線の上をほぼ辿っていることは間違いないので、道が消えてしまったのだろう。大きな岩がゴロゴロと立ちはだかっている隙間を登って行く。この時はスタディセンターに向かっている破線から右手にずれていることが分かっていたが、左手はかなりの谷になっているので、稜線を進む。やがて金網のフェンスに遮られる。大阪兵庫生コンクリート工業組合技術研修センターのフェンスだろう。フェンス沿いに下りて行くのはやや危なそうだったので、高低差の少ない所で越えさせてもらう。大きな研修施設の建物があったが、人がおられるような様子はなく、ほぼ利用することなく、放置されているような感じだった。建物を一周すればどこかで道に繋がっているはずとウロウロすること10分ほどで、フェンスの切れ目から道路に出ることができた。

奥山貯水池に出て、奥池も含めて一周する。花壇を巡っての芦屋の町並み完歩計画がほぼ終了したが、この周回路は歩いていなかった。奥池の北側の道は何度も歩いているが、南側はあまり記憶がないので、初めてかもしれない。奥山園地公園では赤や黄に色づいた木々が青空に映えていた。ベンチに座って昼食をとる。その後、奥山町9番地の部分だけ歩き残していたので、それも歩いた。これで、ユートピア、奥池南町も含めてこの領域のすべての道を歩いたことになるので、気分よく帰途に着くことができた。




あしや村の青空ひろば




八幡谷に架かる木橋




大きな岩が立ちはだかる尾根




生コン組合の施設




奥池から林山




奥池園地公園




トップページへ      地域別索引へ     近畿索引へ      年次別索引へ