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2022. 04. 20  天台山・青貝山 



21.06.17に妙見山・光明山に行ったが、途中でミスをして余野に下りてしまった。歩き残した部分を再度S氏と。

 

同行S氏

コースタイム

1009 川尻BS、1050 最初の林道、1104 二番目の林道、1115 天台山登り口、1127-1213 天台山(640b)、1242 とんぼ池分岐、1259 新生駒線122、1328-32 青貝山(391b)、1344 新生駒線124、1414 東ときわ台、1419 新生駒線126、1438-54 能勢電妙見口駅

川尻バス停から山の方へ登って行くと、川尻の集落の本体があらわれる。かなり歴史のありそうな立派な家並みがある。南北朝時代のものとされる川尻打越阿弥陀三尊石仏が祀られているが、両側の観音菩薩、勢至菩薩は原形をとどめていないくらい。分かりにくい道をクネクネと地図を参考にして登って行く。やがて山道となり、沢の左岸を伝うようになる。かなり広い範囲で石組みが築かれているが、どのような由来があるのだろうか。しっかりした踏み跡はないが迷うようなことはない。そのうち上の方に林道のガードレールが見えるようになる。道の下の暗いトンネルには木の枝などが貯まっている。出口の両側はかなり高く、脚が広く開けない身にはちょっと辛い。次の林道はすぐだった。今度は水抜きの水路があるだけで、くぐることはできず、直接林道によじ登る。そのあと、沢を詰めることもできそうだったが、距離的にも変わらないので林道を行くことにする。峠のような所に天台山への登山道の案内標識があり、そこからのよい道を辿って天台山につく。大阪府防災行政無線の施設の奥に山頂標識があった。少し戻った所の広場に日陰と倒木の腰掛けを見つけて昼食とする。

青貝山まではよく整備され、分岐点にもしっかりした道標がある。所々で新緑の斜面が広がることもあったが、甲山での新緑に比べると見劣りした。新生駒線の鉄塔が途中にあり、それは青貝山を越え、東ときわ台までの2ヶ所でも見ることができた。ときわ台駅に出ることも考えていたが、日照りのなかの団地の舗装された道を歩くのも気が進まなかったので、妙見口駅に向かう。このようなややこしい道ではYAMAPが大変役に立ち、最短距離で駅に着いた。今回は、少し規制がゆるやかになっていて、食堂でビールを出してくれたので、電車の出るまでの短い時間でのどの渇きを潤した。




川尻の集落




林道下のトンネルをくぐる




天台山の行政無線施設




新緑




新生駒線122から東に延びる送電線




青貝山




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