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2021. 06. 10  芦屋霊園北北西尾根 



芦屋霊園周辺で残っている尾根、霊園をS氏と歩く。前に歩いた芦屋霊園が意外に歩きやすかったので、似たようなものかと安易に考えたが、そうはいかなかった。午前中に帰ることにし、弁当を持たずに出かけたので、途中で引き返す羽目になった。ここに書いたルート番号は、最近、勝手につけたもの。トップページの「忘れえぬ山行」を参照していただきたい。

 

同行S氏

コースタイム

0904 甲南高校前BS、0920-26 霊園65区画ゲート、0936 最初の堰堤横、0930 次のペア堰堤の中間を越える、1002 霊園登山道近くの沢、1022-32 折り返し地点、1041 霊園登山道、1047 ペア堰堤横、1050 第一堰堤横、1054-58 霊園65区画ゲート、1110-15 甲南高校前BS 

ゲートを出て少し様子を伺うが、宮川左俣の沢に下りるのも難しそうだったので、霊園3登山道を辿り、最初の堰堤が見えた所で沢に下りる。やはり堰堤は左側から越えるしかなく、登ると元の登山道に出た。少し歩いてから沢に下りて行くとすぐに次のペアになっている堰堤が木の隙間から窺える。両堰堤の間に隙間はなく、左側の堰堤に両手をかけてずり上がる。左俣がここでフォーク状に分かれているが、その間の尾根を登る予定。踏み跡らしきものはなく、所々で踏まれたような部分もあるが、かなりの藪が続く。左手に沢が見え、その先は霊園登山道になっているようなので、木橋を渡って様子を見ておく。確かに登山道だった。引き返して尾根を目指して藪漕ぎをつづける。標高230bまで来たところで、頭を冷やすために立ち止まる。ペアの堰堤から直線距離で100bほど進んだようだが、40分もかかっている。前山遊歩道に出るまではあと3倍ほども登らないといけない。単純計算で12時半となる。弁当を持って出直さないといけないなと、引き返すことにする。この地点からは少しだけ下界の展望が得られた。

下りは早い。登山道を経由して霊園ゲートまで20分ちょっとだった。登りは1時間程度。もう一度トライするには少し魅力に欠けるような気もする。




ペア堰堤の左側のもの


 


登山道に通じる木橋


 


標高230bでギブアップ




登山道から見た第一堰堤




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