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2021. 06. 17  妙見山・光明山 



芦屋霊園、柿谷、八幡谷、高座谷、荒地山といった身近な領域もほぼ歩き尽したので、そろそろ電車に乗るハイキングを再開しようかと久しぶりにS氏を誘って出かける。最初は鴻応山と光明山・天台山・青貝山を組み合わせた案を考えたが、かなり長いので、鴻応山の代わりに妙見山を加えた4山とした。結果的には2山で終わったのだが。

 

同行S氏

コースタイム

0922 妙見口駅、0953-1000 ケーブル黒川駅、1027 リフト妙見山駅、1044 信徒会館前の展望台、1055 妙見山 660b、1103 おおさか環状自然歩道の山道へ、1115 県道605号をまたぐ、1123 県道4号へ、1132-1207 P572で昼食、1216 西大阪線16(?)、1227 三差路で左手へ、1235 光明山 639b、1323 余野の集落、1336-1524 余野BS

妙見山は2004.10に車登山、2009.09にYHのグループでハイキングした記憶がある。傘寿を越えた二人なので、ケーブルに乗るのもよいかと、10時の始発に合わせてゆっくりの出発とする。ケーブルからリフトに乗り継ぐが、緑に囲まれ大変気分よく高度を稼ぐことができた。モミジの頃はもっとよいだろう。リフトを下りて、この高度では珍しいというブナの原生林の中を登って行く。ブナそのものはそれほどの迫力ではなかったが、いずれにせよ気分のよいコースだ。本殿の前から、展望台の方へ足を進める。下からも見えた大きな山中にはそぐわない現代的な建造物が展望台になっているのかと期待していたが、それは星嶺という信徒会館で、その前のテラスのような所が展望台だった。前にも来ているはずだが、展望台からの山座同定などはしなかった。正面に見えているのが六甲山で、その右に大峰山、手前の右下に見えているのは高代寺山らしい。YAMAPの赤線に沿って三角点を目指す。やや分かりにくい道だ。三角点から郵便局のある通りはすぐ下に見えているが、下りることはできない。同じ道を戻るのも癪なので、東の方へ斜面を下って行くと歩道に出た。左手に少し行くと、おおさか環状自然歩道の標識が立っており、階段を下ると光明山方面に行けるとあったので、山道へと入って行く。

すぐに県道605号を越え、県道4号に出た後はしばらく車道を歩く。右手に見える山道へと入って行き、P572のところが広くなっているので昼食休憩とする。妙見から光明までのコースタイムは40分とあったが、まだ半分も来ていないのに30分を要していた。そんなに遅いのかと、昼食後は少し気を入れて歩く。それでも光明山まで30分近くかかったので、少し焦った。そのせいだろう、光明山から南に向かわねばならないのに南東方向に進んでしまった。しばらくしてうっすらと陽が射しはじめ、自分の前に影があるので間違いに気付く。かなり下った後だったので、戻るのが億劫になる。S氏のスマホにダウンロードしておいたYAMAPを見る。このまま東に下りると余野の集落に着くことが分かったので、そのまま下る。途中でT字路になっており、直進する道の破線は途切れており、左に進めば最後まで破線が続いており、余野川を渡る橋もちゃんとある。そちらに進んで集落に出た所でバスが県道を下って行くのが見えた。余野はバスのルートが沢山あるので問題ないだろうと思っていたが、とんだ誤算。2時間も待つ羽目になった。カレー屋があったのでビールを頼んだが、コロナのおかげで酒類は提供できませんと断られた。普段は無関係に生きているが、皆さんはこのように苦労されているのだなと改めて知った。





黒川の里山風景


 


ブナ林


 


星嶺(信徒会館)



展望台から六甲山、大峰山、高代寺山




三角点


 


西大阪線16か?

 


光明山


 


東尾根を下る


 


傾斜が緩んだ緑の道


 


余野に出た所


 



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