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2020. 02. 05  大野山 



一度企画したが、交通の接続ミスのため川西能勢口から五月山へ転進したことがある。別ルートから再挑戦。


同行YH5人

コースタイム

0955 大島小学校前BS、1033-42 柏原下、1104-10 山王大権現社、1144-51 休憩、1205-07 休憩、1210 地理院地図の破線コースと合流、1217 猪名川源流へ、1220-22 猪名川源流、1224-50 大野アルプスランド、1256-1302 大野山(おおやさん;754b)、1326 大夫婦岩、1354 太鼓岩、1400 車道、1408 チェリーGC入口、1435 柏原棚田、1440-1500 柏原中BS

大島小学校前BSで下車してかなりの車道歩きののち山道へ入っていく。山王大権現社のところで道がはっきりしなくなったが、YAMAPを頼りに変なところをよじ登り山道にでることができた。そのあと地理院地図の道とYAMAPの道が分かれるが、後者を採って登っていく。所々結構な勾配で、何人かの足が遅くなっている。地理院地図の道と合流する直前で2度目の休憩となったので、一人で先発して猪名川の源流なるものを見るために寄り道する。これが猪名川の本流とは思えないのだが、あちこちに書かれており、定着しているようだ。

引き返して大野アルプスランドという広場で他の人に追いつく。そこで昼食となった。以前はキャンプもできていたが、使う人のマナーが悪すぎたので、キャンプやバーベキューなどが禁止されてしまったらしい。猪名川町の広報を見ると確かにひどい状態だったようだ。今は、ごみ焼却炉が密閉されている以外はきれいなっていて好ましい。




県道507から大野山


 


県道の横を流れる川に柏原川との標記


 


山王大権現社




今年初めてのアセビの花




登りが続く




休憩




猪名川の源流(柏原川の源流??)




大野山をバックにアルプスランド



食後に、すぐうしろの大野山山頂に登る。風花が舞いはじめ、風も冷たくなったので長居はできなかった。弥十郎ヶ嶽(715b)、関西軽井沢GCと高岳(721b)、大船山(653b)、天文台の奥にチェリーGC、その右手に岩めぐりの稜線などが辛うじて識別できた。最近行った愛宕山や三嶽などの眺望を期待していたが、駄目だった。羽束山や六甲山も分からなかった。今年は暖冬だったが、やっと雪に出会え、立派な霜柱も見た。高村光太郎が「きっぱりと冬が来た」とうたったのはこのような時だろう。




大野山からの展望
北:弥十郎ヶ嶽(715b)



 


大野山からの展望
東:関西軽井沢GCの奥に高岳(721b)


 


大野山からの展望
南南西:大船山(653b)




大野山からの展望
西:天文台の奥にチェリーGC、右手に岩めぐりコース



早々に岩場めぐりへと下り始める。岩は見るだけで登ったりはしない。荒地山を徘徊している身としては大した感銘もないが、それでも変化があって楽しい。名前が付けられた岩だけでも10個ほどあった。車道に出て、ゴルフ場の脇を通り、どんどんと下って行く。途中で頂上付近の天文台や鉄塔が見えたが、たぶん頂上は見えなかった。柏原に出て棚田があったが、下から見上げるので迫力がなかった。ヒダリマキガヤがあるとの標識があったが、どこにあるのかは分からずじまい。柏原中BSまで下ってバスを待つ。




腰掛け岩



花立岩


 

十界岩



うるし岩

 


大夫婦岩


 


カメレオン岩


 
 

神楽座




太鼓岩


 
 

ゴルフ場からの道で大野山を振り返る




柏原の棚田


 



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