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2019. 11. 19  荒地山界隈(キャッスルウォール・アカシヤ尾根など) 



午前中に在宅する必要があったので、昼食を済ませてから出かける。高座谷左岸道の不確かな点を確認することと、城山尾根からキャッスルウォールに行く新しい道をチェックすることが、主な目的。ついでにアカシヤ尾根のあいまいな点を明らかにしておく。


同行単独

コースタイム

1235 山芦屋公園、1255 高座滝、1300-02 高座第一堰堤・ロックガーデン入口(T-1)、1305 中の滝、1307 梯子、1313 無名堰堤、1322 城山尾根への分岐(旧C2)、1327 城山尾根、1336-42 新神戸線44鉄塔、1357-1400 ボルダー群展望台、1406 キャッスルウォール分岐(T-5)、1417 奥高座谷右俣、1422-23 旧C4、1427 キャッスルウォール、1434 高座谷(T-4)、1429-32 奥高座滝、1445 龍白龍神、1456 アカシヤ尾根コル、1501 展望岩1、1503 展望岩2、1509-12 小滝との分岐、1523 アカシヤ尾根コル、1525 細井道、1534-37 荒地山第二堰堤(副)下の広場(T-2)、1539 荒地山砂防ダム、1543 旧C2、1549-51 無名堰堤、1554 梯子、1556 中の滝、1600 高座第一堰堤、1606 高座滝、1625 山芦屋公園

左岸道のあいまいだった所が大体解明した。中の滝の2分後に梯子と出会うのが正しい道。間違って右上の方に入りこむと駄目。梯子のすぐ後で無名堰堤となる。堰堤の3分後の2分岐は右の方に進む(左側もしっかりしているので要注意)。6分後に大きな岩壁がある旧C2となり、右折すると城山尾根へ登りつく(旧C2を左に進めば、なにも間違うことなく左岸道を荒地山第二堰堤まで進むことができる)。

この日は、城山尾根に出て、新神戸線44鉄塔、ボルダー群展望台(珍しく2組の若い男女ペアと出会う)を経て、新しく立てられたキャッスルウォール分岐(T-5)という標識を左折してキャッスルウォールへと向かう。比較的しっかりした踏み跡だったが、そのうち何度も分岐が出てきて怪しい道となる。最初の分岐を左へ、次の分岐を右へ進んでみたが、そのうち奥高座谷右俣に下り立った。もちろん、奥高座谷右俣からキャッスルウォールへ行くことはできるが、知らない人にとってはそう簡単ではない。もっと前に左に道を取れば直接キャッスルウォールに出たのかもしれないが、いずれにせよ初心者には難しい。あんな立派な道標を立てるのはまずいのではないか。「進入禁止」の標識でも構わないくらい。もう少し、探索してから最終結論をだすことにするが、遭難騒ぎが出てからでは遅いので、芦屋の消防局に提案しておく。次回に通ったときにどうなっているか。

第3の目的に向かってキャッスルウォール(週日なのに珍しくクライマーの姿があった)から奥高座谷へ下りる。奥高座滝に立ち寄ったあと、引き返して龍白龍神の所から南西の谷を登り、コルに出る。そこからアカシヤ尾根を5分岐に向かって歩く。コルから5分で展望岩1、そこから2分で展望岩2、さらに6分で小滝との分岐となる。こちらから進むときは何も難しいことはない。上から来たときは小滝との分岐で右折するのが難しい。よほど注意していても、つい直進して小滝の方へ行ってしまうからだ。この日はここで引き返す。コルで右折して細井道に出るのは難しくない。

荒地山第二堰堤(副)の下の広場にT-2という標識があった。荒地山砂防ダムの3分後に2分岐となり、それを左に少しだけ登るとすぐに旧C2となる。つい右側の下り道に引き込まれるが、そうすると右岸道に導かれてしまう。無名堰堤のあとで戸惑うことが多かったが、堰堤のすぐ後で、上の方に登らず、右手の分かりにくい踏み跡を下ればすぐに梯子に出会い、左岸道を歩き続けることができる。

この日はT-1 T-5、T-4、T-2と全部で4つの新標識と出会うことができた。





高座第一堰堤の標識


 


新神戸線44鉄塔から西宮・芦屋の市街地


 


ボルダー群の展望所から




城山尾根にできた新しい標識




キャッスルウォール


 

キャッスルウォールから高座谷へ下りた所



奥高座滝

 

荒地山第二堰堤下にT-2という標識



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