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2019. 05. 08  天王山 



YHでの2度目の天王山。前回のときにはなかった阪急の新駅からスタート。


同行YH6人

コースタイム

1012 西山天王山駅、1036-45 小倉神社、1125-33 柳谷観音分岐、1139-48 奥の山展望広場、1211-46 天王山山頂(270b)、1258 酒解神社、1305-09 旗立松展望台、1315-19 青木葉谷展望広場、1328-1410 宝積寺、1420-24 山崎駅

小倉神社は初めて。なかなか立派な神社で、ご神木のスギとモミの大木が並んでいた。タケノコが顔を出している竹林の間を抜けて、柳谷観音との分岐に着き、一休み。以前の山行では、天王山からここにきて、柳谷に下りたので、ここからは既知の道。途中で奥の山展望広場への脇道があったので、下りていく。大きな反射板の所からかなりの好展望が得られた。蓬莱山、水井山、比叡山、音羽山、醍醐山などが市街地の奥に並んでいた。天王山への道にも例によって倒木が多いが、さすがにバリケードのようになっているものはなかった。

天王山の山頂広場で昼食。一カ所だけ展望を楽しめるベンチがあった。交野山から生駒山(くずはタワーシティの右後)の方角が見えていた。




小倉神社のご神木
スギとモミ


 


奥の山展望広場から比叡山から醍醐山
比叡山の左に蓬莱山も見えた


 


天王山山頂




天王山から
交野山から生駒山


食後は、酒解神社を通り過ぎて旗立松展望台でまたまた展望を。今度は音羽山・醍醐山、背割堤、男山、うんと右に多分交野山。ここに景観を説明したパネルがあったが、山名が間違っていた。建物の名前は参考になったが。すぐ後に青木葉谷展望広場。またまた見えるものが変わって、今度は生駒山から大阪の市街地(右端に梅田、かなり左にハルカス)が望めた。

下って行くと宝積寺の境内に出る。寺の仏像を是非拝観したいと思っていたので、ここで皆さんと別れる。期待通りの内容だった。本尊の十一面観音像もよかったが、閻魔大王と眷属御影がすばらしい迫力だった。そのあと、大阪と京都の府境がプラットフォームを通っているJR山崎駅からSの見舞いに茨木へ。





旗立松展望台
音羽山、醍醐山、背割堤(その右に男山)



 


青木葉谷展望広場から大阪市街



 


宝積寺



山崎駅を横切る大阪・京都の府境




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