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2019. 01. 22  剣山 



昭文社の六甲・摩耶の地図に載っている山を全部踏破しようと意識し始め、その一つである剣山に行く。簡単に登れるとは思っていなかったが、ネットで検索すると難しくないコースがあると分かり、剣山だけの半日ハイキングを行う。


同行単独

コースタイム

1035 知るべ岩BS、1048 大谷・座頭谷合流点、1050 堰堤の右手へ入る、1121 針峰群の展望、1132 赤テープ、1144-1205 剣山(302b)、1215 道を外したのち赤テープの所で復帰、1220-40 昼食、1245 東側の尾根に入り込み引き返す、1310 登った堰堤の少し下の川原に下り立つ、1333-38 一本松BS

読んだガイドには大きな看板の所で川原に下りるとあったが、看板を見ないまま、大谷と座頭谷合流点に来たので、川原に下りる。すぐ上に登り口とされている堰堤が見えた。入口には何の印もないが、間違いなさそうなので、入っていく。左手に寄るとシダの群落が待っており、右側の斜面の沿って登るとよいとの記事に従って登っていく。大きな苦労をしないまま、針峰群が見渡せるところに出る。しばらくすると初めて赤テープを見た。右手に下ることを勧めているようだった下りていくと岩肌が間近に見え、迫力ある光景が広がっていた。その後、シダが生い茂るところもあったが、あまり苦にならない。

山頂標識はみつからなかったが、頂上に着いたことをGPSで確認する。切れ落ちている北側を注意しながら覗き込む。北東の名塩の先には見えているのは中山だろうか。真南には大平山のパラボラが見える。昼食をとるには風が冷たかったので、早々に下り始めるが、なかなか元の道が見つからない。ウロウロしているうちにポールを1本持っていないことに気付き、さらにウロウロする。なんとか方向を見定めてかすかな踏み跡をたどり始める。しばらくしてGPSがかなり西側にずれていることを教えてくれる。修正して元の登った道に合流したのは赤テープがあった地点だった。そのすぐ下に岩峰群を見ながら座れる所があったので昼食とする。昼食後左手に岩峰を見ながら下って行くと、見たことがない突起に出る。岩峰群の尾根と並行している尾根に入りかけていたのだ。ここからの眺めは最高だった。この尾根を問題なく下りたというネット記事を読んでいたが、この日は安全第一と考えていたので、引き返すことにする。引き換えして、登った道を見つけたが、そのうちまた道をはずしていた。むしろ歩きやすい斜面で、最終的には大谷との合流点の少し下に出た。知るべ岩BSから3時間で往復できれば、2時間おきにしか走っていないバスに乗れると計算していたが、少し早めに着いた。なにもない所で20分ほど待つのも感心しないので、もう一つ先の一本松BSまで歩いた。




座頭谷と大谷の合流地点
(上流に見える堰堤の右手から登り始める)

 


剣山の頂上を望む





岩壁すぐ近くから 




林立する針峰




頂上から切り立った北側を見下ろす 




中山方面の遠望





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