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2018. 01. 24 鷹尾山



午前中だけ時間があいたので、新しいハイキングシューズのテストを兼ねて、鷹尾山に行く。とくにHPに掲載するほどのものではないが、下山のときに今まで歩いたことのないルートをたどったので、あえて記載しておく。


同行: 単独

コースタイム

1000 山芦屋公園、1029 右岸道の火の用心標識で左折、1059 広田西線三十九号、1103-05 広田西線四十号、1140 高座谷の道路、1144 三条第2砂防ダム、1154 山芦屋公園

右岸道から鷹尾山への関電の巡視路を登るのが手頃かと考えた。右岸道への道は途中で2つに分岐しているが、いつも右手に進んでいたのでこの日は左のやや薄い方の道に進む。少し前にできたベンチのところで合流した。そのすぐ先に鉄塔があり、火の用心の標識で左折する。ここは2004.12に歩いたので、13年ぶりだ。急な坂を登りながら、送電線が見えないかとか、下に見えているY型交差点は浄水場前だとか、芦屋霊園が見えるようになったなといった程度の脇見はしていたが、休んではいない。それなのになんと前回の3倍の30分もかかって稜線に出た。本当に歩行速度が落ちている。地理院地図には、登った道の北側に破線が書かれている。おそらくそんな道はないはず。

城山の展望台には立ち寄らず、右手に進む。すぐに左手に入る踏み跡があった。入っていくとすぐに次の鉄塔があった。番号は書かれていないが、広田西線四十号だろう。その次の鉄塔は谷の先の中野谷東尾根になるので、ここから巡視路は伸びていない。

下って行けばそのうちいつもの高座滝への道に出ることは間違いないので、そのまま藪もなく、傾斜も手ごろな斜面を下りて行く。これは初めてのルートで、予期しない新経験ができた。やがて沢のような凹みが見え始め、いくつかの小さい堰堤もある。小さいと言っても飛び降りるのは無理そうなので、脇から巻き下りる。そろそろかなと思う頃に小さな建物が見えた。水道施設か何かだったのだろうが、使用されている様子はない。その脇を過ぎるとといつも見ている閉鎖された門があった。東高座谷堰堤と三条第2砂防ダムの中間に出たようで、この施設は地図にも記されているものだ。登山道から見上げても沢が入ってきているようには見えないくらいの細い沢だった。近辺を通るルートが地理院地図に破線で書かれているが、多分それは間違いで、今回はその東側の沢筋を歩いたはず。





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