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2017. 11. 07 道畦谷東尾根・テーブルロック・烏帽子岩・奥高座谷右俣



女房殿が久しぶりに謡の例会に出席するというので、こちらも久しぶりに荒地山に行く。無理をしないで、前にH、M両氏と行ったことのある東尾根を再訪することに。それ以外も経験のある道にしたのだが、それでも例によって何度かウロウロした。


同行: 単独

コースタイム

0830 山芦屋公園、0912 陽明水、0924 道畦谷砂防ダム、0935 東尾根入口、0945-57 松の木の休憩所、1014-1017 難儀岩、1038 サンデーモーニングスラブ、1057-1115 テーブルロック、1120-55 ビッグボルダの上の昼食場、1212-18 烏帽子岩、1240-45 キャップロックか、1247 高座谷、1249-54 プロペラ岩入口、1313-25 C4と間違えて周りを探索、1340 キャッスルウォール、1343 高座谷、1348 堰堤下、1410 高座滝、1428 山芦屋公園

宝泉水のところで近道と本道が分かれているが、今回は本道を行く。軍艦岩まではなんの問題もなかったが、東尾根の入口の分岐を見落として、ドラム缶のある中俣ルートの第二ダムの下まで行ってしまう。すぐに気がつき分岐に引き返す。立派な松の木があり、展望も開ける絶好の休憩所で今回も一息入れる。左俣の第三ダムは木に隠れて見えなかったが、右俣の白ダムは見えていた。そのあとは、「難儀岩」やいくつもの「絶景岩」を通り過ぎ、岩梯子からの道に合流する。サンデーモーニングスラブ、岩小屋、ビッグボルダ、ハンドジャムクラックを経てテーブルロックで休憩。二人連れの若い女性がやってきた。昼食にするには早すぎるし、平地に座って食事するのもいやなので、リンゴをかじって、景観を楽しんだだけにする。




松の木のある絶好の休憩所


 


大した高さではないがたしかに「難儀岩」


 


つぎつぎと現われる絶景岩

 


サンデーモーニングスラブの前のテラス



そのあと、いつも昼食を食べるビッグボルダの上のテラスに移る。ここからは摩耶山、摩耶別山、天狗岩の鉄塔に続いて、テーブルロックでは見えなかったガーデンテラスが、黒岩の先に見えている。ビッグボルダの下を覗き込むと、猫と戯れている若い女性が一人で食事を始めていた。下からずっと一緒に登ってきたと言っていた。いつも烏帽子岩への下りで間違うので、念のため登山道まで戻ってからスタートする。登山道とは思えない急な狭い道を降りていくと、ビッグボルダの上に戻ってしまった。引き返して3分後にペンキで書かれた白い○印に出会う。すぐ下が烏帽子岩だった。少し上に高座谷への道があったような気がしていたので、入って行ったが5分ほどグルグル回ってまた烏帽子岩の横に出てきた。進むべき道は岩のすぐ横にあった。ロープの架かった所をすぎ、展望岩の所ではもう間違わない。しばらく下りると二手に分かれたので左の方を少し覗いて見たが、どうも違いそうなので引き返えそうとしたときに大岩が目に入った。これまで分からなかったキャップロックかと藪を漕いで近づく。リングハーケンなどもあり、そうらしいが、近すぎて全体像が見えない。帰宅後にキャップロックの写真と見比べても同じようには見えない。やや釈然としないままに終わった。






テーブルロック





ビッグボルダ上のテラスから見た摩耶山から
ガーデンテラスに至る稜線


 

プロペラ岩を真横から見る

 

キャップロックかと思ったが…




高座谷は沢沿いに歩かず、横の登山道を歩く。ほとんど沢を歩かずに済む。そろそろC4のあった所かと思うところで沢にかなりの流れがあった。これまで、水を見たことがなかったので、大雨の影響かなと不審に思いながら下って行く。C4と思われるところに出たが、様子がおかしい。大雨でここまで様子が変わってしまったのかと荒地山の方も少し歩いてみたが、どうも違う。キャッスルウォールの方向も滑り台のような急坂が伸びている。実際の旧C4はもう少し下だったようで、いくら行ってもキャッスルウォールへの道にならない。かなり谷から高いなと思ったあたりで右に下りて行く。キャッスルウォールの横の道かと思ったが、果たしてそうだった。間違ったところからキャッスルウォールまで15分歩いた。奥高座谷の右俣は大体下から登ることがほとんどで、下りてきたのは少ないとはいえ、C4を見間違うとは耄碌も甚だしい。




荒地山周辺マップ




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