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2017. 1. 28 神戸水道路(宝塚〜仁川)



一応前回で終わったことにしたが、やはり宝塚と仁川の間が抜けるているのも気になるので、半日の散歩をする。やはり色々と成果があった。


同行: 単独

コースタイム
1324 阪急宝塚駅、1341-47 神戸市水道局施設、1410 猪ノ谷水管橋、1411 宝松苑ゴルフセンター、1419 宝梅中、1427-29 宝梅と野上の境界で水道路、1438 野上幼稚園、1446-57 白瀬川橋交差点付近、1512 西山橋から千種の方へ、1516 千種の交差点から宝塚の水道路を歩く、1542 小仁川を渡る、1546 宝塚第一中、1607 上百合野橋、1620 上ヶ原浄水場、1629 上百合野橋、1650 仁川駅

宝塚の甲子園大学の近くに水道の破線が書いてあったが、はたして紅葉ガ丘と武庫山2の間の沢に架かる橋のたもとに神戸市水道局の施設があった。パイプが沢を跨いでいたが、あまりにも細いので本管ではあるまい。右に行けば甲子園大学を経て六甲全山縦走路の塩尾寺に至るが、今回は武庫山2に進む。




紅葉ガ丘から武庫山2に入ったところに神戸市水道局の施設
 


紅葉ガ丘と武庫山2の間の沢に架かる細い水道管

 




宝松苑ゴルフセンターの近くに神戸市水道局の猪ノ谷水管橋があった。これはかなりの太さのものだったが、1997年に架設されたとあったので、由来はわからない。




宝松苑ゴルフセンターの近くに神戸市水道局の猪ノ谷水管橋




宝梅町と野上5の境あたりで、長くはないが水道路らしき不自然な直線道路が目につく。水道路の痕跡はないが、地理院地図の破線の所に相当するので、多分間違いないだろう。




宝梅町から野上5に入るあたりで、水道路らしき不自然な直線道路
白く光るのは個人宅の玄関へのアプロ―チ、
斜めになっている灰色の道路の先に薄茶色の道が続いている。
さらにその先では、小川を跨いで、同じような道が続いていた。



逆瀬川に近づき、UR都市開発機構の団地群に入る。右手に見える白瀬川橋の交差点に出る。白瀬川橋の交差点のすぐ西に破線が引かれている。水道管が逆瀬川を渡るのはゴルフ場の中で手が出せない。白瀬川橋交差点からファミリーマートまで行って逆瀬川の支流を覗き込むが、何もない。逆瀬川駅の方に進み、西山橋で右岸に移る。

千種農園のある交差点から右折して南南東に進む。ここからしばらくは宝塚市の水道路にかなり付き合った。ここも地理院地図に水道路の破線が描かれている。二つの道が並行して走っており、右側の土の道はいかにも水道管が埋められているという感じ。ちょうど新設工事をしているところなので、よく理解できた。一旦水道路と離れたあと、宝塚第一中の所でまた合流する。中学を過ぎてかなりの坂を下ったり登ったりしたが、そこも地面のすぐ下に敷設していると、作業中の人が教えてくれた。






千種の交差点からこのように2本の道路が長く続いた。
合流するところで振り返って撮った写真で、
左側が宝塚市の水道路、右側が一般車道。




宝塚第一中の南端あたりの宝塚水道路。
階段を下りて再び上り坂となるが、その先にも続く。




上百合野橋を渡ってすぐの所に予期しない神戸水道のマンホールがあって驚いた。地理院地図に出ている破線からはかなり外れているのに不思議だ。その周辺にいくつか宝塚市の水道施設があったので、両者の間に何らかの関係があるのだろうか。階段をいくつか登って上ヶ原浄水場まで足を延ばしておく。ここも水道工事を盛んに行っていたが、阪神水道企業団が主体になっているものだった。





上百合野橋のすぐ南にあった神戸市水道局のバルブ室


上ヶ原浄水場




計画では甲山森林公園の中の遊歩道に書かれている破線の周辺を探るつもりだったが、時間が遅くなったのでやめる。多分なにもないだろうが、破線の部分を歩くことのできる所なので機会があれば探ってみたい。






神戸水道路ルート図





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