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16. 12. 07  
大岩岳

2010にも同好会で行ったところだが、再訪するのに全く抵抗がない楽しい山だ。今回は山座同定を丁寧にできた。

  

同行: YH9人


コースタイム

937 道場駅、1011-20 千刈ダム下、1043-53 展望のよい休憩所、11228 前山、1151-1222 大岩岳(384)、1247 四辻、1315 高圧送電塔、1335-45 東山橋、1404 道場駅

2010年に2度歩いたときと同じコースで頂上へ。頂上からの展望は前の時より多少よい。今回はパノラマ写真もたくさん撮ったので、前回よりしっかりと同定ができた。六甲山の最高峰(931)も間違いなく同定できた。木の葉が前回より少ないのだろう。時計回りに、金剛童子山(565)、稚児ヶ墓山(596)、帝釈山(586)、手前になるが鏑射山(327)と武庫ノ台GC。三田の市街地を越えて、城ヶ岡(330)、虚空蔵山(592)、有馬富士(374)、清水岳(363)、千丈寺山(590)のあと、美しい羽束山(524)が聳えている。その手前に向山(339)。やや遠くにこれも美しい大船山(653)の双耳峰。羽束山と大船山の中間遠くに見えるのは三田市の最高峰の三国ヶ嶽(697.7)。その左の三国ヶ岳は隠れている。ダム近に存在感のある布見ヶ岳(366)。その右手に今井岳(382)、三蔵山(411)、剣尾山(784)、三草山(564)など。その右手には妙見山などがあるはずだが、木が邪魔になってよくわからない。東に古宝山(459)、南東方向に検見山(475)、大峰山(552)があり、その右は六甲最高峰まで木の間越しになる。





千苅ダム
 


前山と大岩岳
 






羽束山、大船山
(詳しい山座同定は「展望」のボタンから)



下りは前回とは別のルートで下る。道が入り組んでいてよくわからないままに歩いたが、YAMAPに記録が残ったので、帰宅後にはっきりとコースが分かった。四つ辻で前回は東南方向に下り、馬の背のようなザレ場が印象的だったが、今回は南西方向に下り、高圧送電鉄塔の下を通った。そのあと、チラリと千刈ダムが見え、水道局の駐車場を見下ろす尾根を下る。東山橋には多分うんと早く着いたことになろう。橋のたもとの野菜即売所で買い物をする。






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