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12. 11. 30  
高取山(高取城址)



下赤坂城址、千早城址、上赤坂城址に行ったついでに、足を延ばして高取山へ。車を使ったからこそできたことだが、よい面と悪い面の両方がある。。



同行: 女房殿、長男


コースタイ

1513 駐車地点、1520-53 高取城址(584)、1558 駐車地点


高取城も南朝の中心的城として建てられたもの。幕末に天誅組がここを襲撃するが、あえなく撃退されたという。壺坂霊験記で有名な壺坂寺の脇を通って高取山の頂上に近い所まで車で登ってしまう。七つ井戸の所から新御櫓に登り着く。すぐ下に二の丸が見えている。立派な城壁とモミジに目を奪われる。モミジは最盛期をやや過ぎたかと思われるが、見事な色合いをしている、本丸跡へと足を進める。なかなか複雑な構造をしており、興味がそそられる。その広々した本丸の中の一角に高取山の三角点があった。天気がよいと高見山なども見えるらしい。東の方角に見えていたのは高見山かもしれない。

車があるので元に戻るしかないが、本当は少し下の看板のあるところに駐車して、歩くのが正解だったようだ。その間にも多くの見どころのある城郭が残っていたので。山を下りてから土佐街道に行く。風情のある街並みが残っているが、ゆっくりする時間はなかった。壺坂寺、高取城などと合わせて再訪する値打ちがありそうだ。





高取城の太鼓櫓から二の丸跡を見下ろす





本丸跡





見えているのは高見山か(本丸跡から)





本丸跡近くのモミジ




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