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12. 10. 19  
二本松林道

運転免許の書き換えで神戸まで行ったので、久しぶりに神戸の背後を歩く。これまで歩いていなかった中から、平野谷を経て二本松林道を歩くコースを選ぶ。二本松バス停からは何度も歩いた道。

同行: 単独


コースタイム

1005 県警本部別館、1020 大倉山公園入口、1047 五宮BS、1055 平野谷へ、1125-29 五辻、1200-20 平野東尾根分岐で昼食休憩、1245 猩々池、1300 二本松BSから天神谷東尾根へ、1330 北野町

免許センターから歩き始め、大倉山公園内を散歩する。一部イチョウがきれいに黄葉していた。小さなものであるが全国各県の森が並んでいる。バス停の五宮町を横目に見て、五宮神社をすぎると、町並みが見渡せる高台に出る。ここに左手に階段があり、前回はここを登って踏まれていない道を歩いた。今回はあばら屋が点在する谷の中を進む。やがてそれらもなくなり落ち着いた道となる。曇っていた空が急に明るくなり、青空が広がってきた。

やがて五差路につく。
左手は天王谷・祇園神社への道、正面が七三峠・鍋蓋山、右が二本松林道・猩々池、来し方は平野谷・祥福寺と標識が出ている。もう一本は前回登ってきた道らしい。今回は猩々池への林道を歩く。さすがに上り下りのない平坦な道で、まわりはモミジがきれいだろうなと想像をかき立てられる森だ。30分で平野東尾根分岐。そこにベンチがあったので、大倉山公園のコンビニで買ってきた弁当を食べる。平野東尾根も歩いたことがないので、そこを下るのも候補の一つだったが通行止となっていたので、猩々池へ向かう。

猩々池には東屋があり、ベンチもいくつか。大師道と交差して二本松林道は二本松BSへと向かう。ここもモミジはよさそうだ。15分で二本松バス停に出る。そこからはお気に入りの天神谷東尾根を通って北野町に向かう。下りは予想以上に急で、YHのグループでよく登ってきたものだと驚く。北野への道は右側にとると萌黄の館のそばに出る。




林道の紅葉予備軍たち




猩々池


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