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10. 10. 26  
大岩岳

11月3日に同好会で行くことにしたが、ホームページを見ていると、かなりややこしいとの記事が多いので、下見に行く。女房殿も乗り気になったので、S氏も久しぶりに誘い、3人で行く。多くの目で見ておくと安心だ。


同行: S氏、 女房殿


コースタイ

924 道場駅、1002 千刈ダム下、1043-53 展望のよい休憩所、1122 前山、1133-1205 大岩岳(384)、1220 四辻(五辻)を丸山湿原・千刈ダムと書かれた右方向へ、1300-02 手書きの標識を右(南)へ、1333 T字路を右へ、1352 馬の背のようなザレ場、1500 道場駅

ほぼガイドの通りに歩けた。頂上から有馬富士(374)が目につき、その右手に羽束山(524)。その手前に向山(339)。P247の奥に鹿島槍のような大船山(653)。羽束山と大船山の中間遠くに見えるのは永沢寺東の三国ヶ嶽(697.7)だろう。三田市の最高峰。右手のダム近くには布見ヶ岳(366)。その右手に剣尾山や妙見山なども見えるらしいが難しい。東に古宝山(459)、南東方向に大峰山(552)があり、その右の六甲は木の間越しになる。千刈ダム堰堤方向に鏑射山と武庫ノ台GC、有馬富士方向に千刈CC、その奥に有馬富士CC。




大岩岳山頂からの北側の展望



地元の人が一人、昼食を食べておられた。詳しそうなので、松茸の時期の入山禁止のことを聞いた。今はもう松茸はとれないので、そんな通行止はないと言っておられたが、実際にはあることが後で分かった。もう一つ面白いことを聞いた。兵庫県の管轄と神戸市の管轄で整備の程度が違い、兵庫県(つまり神戸市でないところ)は立派な標識があるとのこと。われわれもここで昼食とする。

頂上から五ッ辻に下りる際に足首が痛くなり、月末に計画中の日光登山が危ぶまれる。峠からは素直に右折して、東山橋を目指す。白い優雅なキノコを見たが、シロオニタケの幼菌。猛毒の可能性があるらしい。途中でなんども分かりにくい分岐がある。どうということはないが、下見せずに大勢で歩くのには気が重いところだった。かなり下りてから馬の背のような広々としたザレ場があった。





シロオニタケの幼菌



山頂からの展望があるかないかで大違いだが、なかなかよいコースだった。

この日見た花: クサギ、オシロイバナ、キバナコスモス、ヨメナ、青い花、ツリガネニンジン、イヌタデ、アザミ、ハギ、コウヤボウキ。




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