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8. 12. 25  金山 


桐生で11時から仕事がはじまるので、それまでの時間を利用して木暮理太郎の故郷にある金山を登る。「山の憶ひ出」の中の「山と村」という節に紹介されている。しかし、この日は時間のやりくりがうまくいかず、かなり効率の悪い午前となった。


同行: 単独

コースタイム

0738 三枚橋駅、0806 大光院、836 長手口分岐、826-28 西山、836 長手口分岐、843 三枚橋病院、900 三枚橋駅

新桐生0656発の東武に乗るつもりでJR駅前のホテルを出た。ちょうどよいバスがなく、タクシーに乗るほどでもないと思ったが、駅までの時間を過小評価していた。少しウロウロしたせいもあり、間に合わず、0722発となってしまった。大光院が立派と書いてあったので、そこを経由する登山道を選ぶ。しかし、どうしても0941に三枚橋をでる電車で戻らないといけないので、お寺をゆっくり見ることもせず登る。背広と革靴で来たが、それはそれほどの不都合はなかった。西山には簡単に着いた。元の道を帰るとすると、かなりタイトとなるので、本丸跡はかなり遠くに見えたこともあり、そこから引き返すことにした。




途中の東屋。奥が西山。



出会った2人の人に駅の方へ直接下る道のことを聞いたが、2人ともあまり勧めなかった。「長手口分岐から下りていくと病院の中を通るので、気が引ける」と言っていたが、十字路にはしっかりとした道として案内されていたので、そちらに足を進めた。すぐに病院となる。この道は25000地形図の道より南側に下りるようになっていた。西山から駅まで30分だった。時間が余りすぎたので、タクシーでも捕まえれば、木暮理太郎の碑のあるところまで行けるなと考えたが、そのようなタクシーはない。駅のまわりをブラブラしたあと、40分も時間待ちをした。あとで考えると本丸跡まで往復する時間はたっぷりあったので、悔しことをした。




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