トップページへ      地域別索引へ     近畿索引へ      年次別索引へ


20
07. 11. 09  
東山


知人と奥琵琶湖に泊まった翌朝、朝食までの時間を利用して、新幹線から見える山の一つに登る。


同行: 単独


コースタイ

608 大崎観音入口、614 大崎観音、616-618 大岩、631 山道に出る、725-727 頂上と思ったところ、808 大岩、814 入口

車を走らせて、大崎観音の下に駐車し、大崎観音を訪問後、大岩という展望台の方に進む。そちらしか道がないので。竹生島の方が朝焼けで赤くなっている。とくに登山道らしいものもないが、すぐそばに足跡があったので、急な斜面を登る。その後しばらく道なりに進むが、どうも山を巻いており、一向に高度をあげないので、左手の斜面に取り付いてよじ登る。10分ほど登ると山道らしきものに出くわす。頂上がはるか遠くに見える。道はしっかりしていないが、所々に赤テープが巻いてある。ほぼ稜線伝いである。しばらく行くと、シカの家族が大きな音をたてて逃げていった。あとでシカの鳴き声が盛んにしていた。やがて傾斜がゆるみピークに達した。テープなどはあったが、標識はない。北北東に若干高いピークがあり、そちらが頂上かとは考えたが、地図もないし、時間もないので、すっぱりと諦めて下山する。帰ってから数少ないウェブサイトを見ると、頂上には東山と書いた標識があると出ていた。地図で見てもあと300mを残す小ピークだったことが確認できた。高低差は20mほど。下りも結構神経を使った。稜線がかなりはっきりしており、間違う可能性は低かったが、本道からずれると時間が大幅に遅くなるので、自分でつけた目印やテープを見失わないようにして、50分で下山できた。宿に戻るとちょうど約束の8時半だった。





朝焼けの琵琶湖に浮かぶ竹生島





トップページへ      地域別索引へ     近畿索引へ      年次別索引へ