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05. 10. 20  
摩耶別山


なんと2ヶ月ぶりのハイキング。快晴が約束され、気温も快適になってきたこともあったので、女房殿も久しぶりに同行するという。登りが苦手な女房殿に配慮して摩耶山のケーブル、ロープウェイを乗り継いで一気に700 mまで登ってしまうことにする。

同行:女房殿

   

コースタイ

1020 摩耶ケーブル発、1040 摩耶ロープウェイ発、1105 摩耶山(699)、1115-1145 天上寺、1150 水道局(摩耶別山715?)、1205-1230 穂高湖、1255 サンセットロード分岐、1330-1410 こもれびの森、1417 丁字の辻、1430 六甲山ホテル、1440-1505 記念碑台、1525 六甲ケーブル上、1542-1547 六甲オリエンタルホテル、1550-1556 天狗岩、1620 三叉路を右に、1628 西山谷出合、1631 渦森台4丁目

JR六甲から摩耶ケーブル駅に行くが、目の前でケーブルが出て行き、20分待たされる。歩いて登りたかったが、女房殿と一緒なのでケーブルの乗客となる。このケーブルに乗るのは初めて。六甲ケーブルより海に近く、高度感がある。ロープウェイに乗り継ぐ中間駅、そして終点の掬星台でも展望がよいのでブラブラと気分のよい時間を過ごす。まずは摩耶山の頂上に登る。最も高いのは702mだが、三角点はやや低い。その後、引き返して摩耶別山の方へ足を進める。天上寺という寺がある。中に入ってゆっくり拝観する。かなり古い歴史を持つ寺であるが、放火により焼失したため、元あった場所からここに移したという。すぐに別山の頂上であるはずだがよくわからない。水道局の施設のあるところが周囲より高いので、多分そこであろう。





摩耶ロープウェイから見下ろす阪神間の町並み(遠くに生駒山脈)





天上寺から見る淡路島・須磨近辺の全山縦走路



アゴニー坂を下る。穂高湖に出て、少し肌寒いが湖畔のベンチで昼食にする。ところがコンビニで買ったおむすびが見あたらない。お茶を沸かして、おかず用に持ってきた卵焼きなどを少し腹につめて、すぐに歩き出す。六甲牧場で食べる気もしないので、全山縦走路をたどって丁字ヶ辻を目指す。女房殿の文句が始まりそうになってきたとき、丁度レストランらしきものの看板があった。入っていくと別荘を改造したレストランがあり、一安心する。かなり広い広場を前にした気持ちのよいウッドデッキでカレーとサラダを食べ、店の人とかなりおしゃべりをする。

その後すぐに記念碑台につき、自然保護センターなどで時間を過ごす。空気が澄んでおり、三田の方面の山々もよく見える。六甲ケーブルの駅まで来ると、女房殿はもう歩かないという。かなり物足りないので勝手をさせてもらい、オリエンタルホテルの周辺をチェックし、天狗岩で眺望を楽しんだのち、天狗道を下る。途中で右折して渦森台団地の方へ行ったこともあり、オリエンタルホテルから1時間もしないで甲南山手行きのバスの客となっていた。終点から歩いて家まで帰ったので交通費は200円だけだった。ケーブルを待ち、バスを待ち、買い物をしてきた女房殿より早い帰宅だった。






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