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2003.
10. 24  長垂山

長垂に含紅雲母ペグマタイトという花崗岩の一種があるというので、それと元寇防塁、長垂山を組み合わせて朝のジョギングを企てる。


同行: 単独

   

コースタイ

0734 西鉄今宿駅、0739 元寇防塁、0745 長垂公園、0752 鳥居を登る、0805 引き返し地点、0813 長垂公園、0830 西鉄下山門駅

起きたのが06:30頃で少し予定より時間が遅くなるが、行くことにする。Tシャツに背広のズボン、スニーカーというスタイルで走り始めたが、すこし風が冷たい。長垂地区の元寇防塁を過ぎ、海岸線を注意して見ているとたしかに少し違う層が混じっている花崗岩がある。波で磨かれたのを一つ記念に拾い、長垂山に向う。鳥居があるのでこれかなと思ったが、すぐ行き止まる。今度は公園のそばの道を登ると、これはかなりよい道になっているので間違いないと安心する。能古島などが見渡せる展望台があり、そのあとよく分からないが何かの像が建っているところにでる。その後は道がだんだんか細くなり、蜘蛛の巣をよけながら進む。石を掘り起こしたあとがいくつかあり、そのそばに値打ちがない石なのであろう、石灰石になにかが混じったような石がいくつか転がっている。やがて、頂上らしきものが見える少し見晴らしのあるところで完全に道がなくなった。大したことではなかったが、背広のズボンで薮こぎする気にはならない。時間も遅くなったので、同じ道を下って、今宿に戻る代わりに下山門(シモヤマト)に向う。かなりの距離があった。駅前で朝食用のパンと飲物を買い、電車が来るまでにプラットホームで食べ終わる。


 

元寇防塁の碑



元寇防塁跡




能古島を望む


 
 

長垂含紅雲母ペグマタイトの地層




下山口の鳥居

 

生の松原




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