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2003. 05. 11  高千森山


長老湖の近くの横川からフスベ山の方に延びる林道を登る。

  

同行: 女房殿


コースタイム

1051 814㍍のもう一つ下の沢に駐車、1122 小ピーク、1143-46 高千森山(849㍍)、1223駐車地点

これまで2度この林道を上がってきたが、3度目の正直で高千森山に登ることができた。前回様子を見にきて見当をつけた東南尾根を登ろうと思っていたが、通り過ぎてしまい、位置を確認するため蛤山、フスベ山の分岐点まで登ってしまう。コブシなどを眺めて一息入れ、高度計を合わせて、距離計をしっかりと見ながら、下り始める。女房殿が登りのない方がよいというので、西北側から登ることにして、2万5千地形図にでている814m地点のもう一つ下の沢から歩き始める、沢といっても枯れ沢ですぐに尾根に出る。そこからはときどき現れるコブシやトウゴクミツバツツジなどを楽しみながら足を進める。ちょっとしたピークのあとに一登りして頂上らしきものに到達する。三角点を探すが見あたらない。高度計も20㍍ほど足りない。木立の間から東南方向を見るとまだ高い地点があり、頂上はそちらであることは間違いない。女房殿も同意したので、そこを目指す。しばらくは歩きやすい所だったが、やがてヒバの若い木が密集しているところに出くわし、大変歩きにくくなる。それでも20分で頂上に到達し、間違いなく三角点も見つけた。朽ち落ちた標識のようなものもあったが、字は読めない。展望もないのですぐに下る。林道にまっすぐ下りようかとも話したが、結局はもとの道を戻る。途中でコンパスの結び目がほどけて紛失したことに気がつく。勿体ないので、少し引き返して探すことにする。3分ほどで見つかる。道のない登山だったが、急な登りがほとんどなかったので、女房殿はケロリとしている。山中で見られた花はエンレイソウ程度だったが、車道にはタチツボスミレ、ヒトリシズカ等々。




館山から吾妻連峰


 


館山から霊山


 


大鳥城址より台山


 


仁王寺本堂


 


薬王寺から北側


 


月山から


 


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