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2002. 2. 10  刈田岳
 



いつもの仲間と冬でないと登れない番城山に行く計画にしていたが、日本海側が大雪とのことで、萱平までも車が入れないこともあり得るかと中止し、蔵王にする。


同行:K1氏、K2氏

コースタイ

0940 宮城蔵王スキー場第3リフト上、1100-35 刈田避難小屋、1150 刈田嶺神社(1758b)、1300 ゲレンデ上、1350 レストハウス

0700に仙台を出たが、リフトの運転開始を待ってかなりのんびりする。第3リフトを下りて、いつものように直進する。K2氏は今回は山スキーなので快調なペース。雪上車の道に出て、そのうち中央コースに入る。風がきついがポールに沿って歩いたので、全く緊張感はない。刈田の頂上近くになって、クラストが激しくなり、風もきつく、とうとうK2氏はスキーをはずす。それでも歩きにくそう。しかしすぐに避難小屋に到達し、一息入れる。簡単な昼食後、神社まで足を伸ばす。頂上を越えたと思われるあたりからどんどん下るので、これはもう行き過ぎだと引っ返す。途中で神社を発見し、写真をなんとか撮る。




刈田嶺神社の鳥居を見つける


往路では神社を見なかったので、道が違うのかと少しウロウロしてみたが、あたりは真っ白で見当がつかない。多分大丈夫だろうと頂上の方へ登り返す。すぐに目印が見つかり、スキーを置いた避難小屋に戻ることができた。下りはじめてしばらくし、後から誰も来ないので待っているとK1氏だけ来る。K2氏が後のはずだがと言うと、見なかったので、先に滑ったのではないかと言う。しばらく、様子を見ていたがなかなか来ないので、この道ではポールを見失うこともなかろうと下りはじめる。かなり下まで降りてから後からスキーが追いついてきた。やはり、少しだけ谷側にすべり落ちて、時間を取ったとのこと。その間にK1氏が追い抜いてしまったらしい。濁川源流への急斜面の所なので危ないところであった。あとは気分も晴れて、少しずつ明るくなってきた平原を下る。スキー場では例によって、林の中をラッセルしながら下る。帰りに遠刈田で温泉に入る。




ガスは残るがやや日が射してきたスキー場



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