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2001. 9. 14  吉野山



明日香村の関大研修所での会議が終わり、午後から行ったことのない吉野に足を向ける。


同行: 単独

コースタイム

1435 吉野駅、1305 金峰山寺、1520-30 竹林院、1552-1607 吉野水分神社(600)、1625 分岐点、1640 如意輪寺、1655 吉野温泉元湯、1715 吉野駅

案内書に出ていた吉野水分神社を最終目標と決め、途中の史跡を巡りながら登っていく。ほとんど人もいない静かな吉野である。時々傘をさしたが、大したこともなく、桜はなくとも十分に楽しめた。堂々とした蔵王堂、静御前の舞ったという勝手神社、義経の追っ手に矢をいかけたという花矢倉を経て吉野水分神社に到達する。約400m登ったことになる。美しい3つの堂が肩を寄せ合う静かなたたずまい。神社を守っているというおばさんに重文を守る苦労話を聞く。腰を上げ暇乞いすると、うしろで門が閉じられた。帰りは如意輪寺への道をとるが、一転して自然に満ちた道で、変化があってよかった。如意輪寺でゆっくりする時間がなかったのが少し残念だった。





黒門


 


蔵王堂


吉野水分神社
 


花矢倉からの展望


 
  

如意輪寺




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