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2000. 08. 04  Blairgowrie, Devil's Elbow 


登山ではないが、PitlochryとInvernessの間で立ち寄った所の写真を掲載しておく。


同行: 女房殿

 


コースタイム


1700 Antique shop駐車場、1715 Cargill's leap、1720-25 Keathbank Mill、1740 駐車場

この日はBlair Athol CastleとPitlochryにあるBlair Athol Distilleryを訪れたのがメインであとはBallaterの宿に向かうだけと考えていた。途中のBlairgowrieの町を通り過ぎたとき、川沿いの公園が気持ちよさそうだったので、Uターンして少し町をぶらつき、紅茶を飲む。女房殿が骨董品屋にのめり込んだので、その間川沿いに散歩する。公園から奥にずっと散歩道、さらにはハイキングコースになっているらしいので、どんどん歩いていく。すぐにCargil's leapという名所に来る。Cargillというジャコビアンが、追手に追われて飛び越えたという数メートルのギャップのことである。その河床の凝結岩はやはり3.5億年前のものという(Arthur's Seat, Stirling Castleなども同じ年代)。しばらくすると現在スコットランドで稼働中のミルとしては最大のKeathbank Millにたどりつく。すでに閉館していた。その上は道路になっている。帰ると女房殿は骨董品屋をでて河原の公園で気持ちよさそうに休んでいた。




Blairgowrie
 


Blairgowrie
 


Cargil's leap


 
 

Keathbank Mill


このあと、Devil's Elbowという665bの峠を越えていったのだが、ここがすばらしかった。実にスケールの大きな眺めで、まるでアメリカの西部の山岳地帯をドライブしているよう。ヒースが全面に真っ赤に咲いているのは始めてで感激した。しかし、実際には8月下旬が最盛期で今日のはほんの蕾にすぎないことを後で聞く。最盛期はどんなに素晴らしいのだろうかと想像する。Ballaterで夕食の後、向かったMigvieのB&Bはよく分からず暗闇の中をウロウロする。翌朝起きてよく見ると回りに何もない気持ちのよい一軒家だった。



Devil's Elbow
 


Devil's Elbow


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