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0. 03. 17  吾妻山
(桐生) 


東京での仕事を終え、桐生まで来て泊まる。この日の午後からの会議に出るためだ。午前中は身体が空いているので、懸案の鳴神山を目指すことにする。


同行: 単独

コースタイム

0740 峠BS、0805 東禅寺、0833-0915 吾妻山(481b)、1020 水道山南面駐車場

早朝のバスに乗ったときは快晴だったのに終点に近ずくにつれ時雨もようになる。雨の用意などはしていなかったので、登るのは躊躇する。バスを降りて雨宿りをしていたが、セーター1枚だけなので、2時間後のバスまで待っておれないと判断して、折り返しのバスで直ちに降りることにする。下に降りるとまた快晴なので、吾妻山を目指すことにする。




桐生駅前から吾妻山を望む(左の3山の中央)


2万5千の地図にある登山口が峠というバス停の近くからはじまっていたのでそこで下車する。バスを降りて人に聞くと、東禅寺からの道を勧められ、そこまで車道を歩く。頂上はすぐだった。ここは岐阜の金華山と同じような市民の山で、互いに顔なじみの連中が次々と登ってくる。今年になって70回を越えるという人も。眺望の好きな人に、かすかに見える富士山、東京を教えられる。筑波山も教えられたが、その右に同じような遠さ、高さのものがあるので右が筑波で左が加波でないかと思うが、角度から言うとそれも少し納得いかない。雲取や大洞、さらには御荷鉾などもうっすらと見えているのだが、そこまで詳細に教えてくれる人はいなかった。風が強く、麓で苦手の杉花粉が黄砂のように飛び散っているのが見え、その点では散々だった。このような花粉の大群を見たのは初めてである。新幹線から見える山の一つに登ったことにもなり、収穫大。新幹線から認めるのはほぼ不可能であろう。




吾妻公園の上から桐生市街を見下ろす





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